仮想空間プラットホーム分野

セカンドライフをはじめとした3Di(仮想空間)分野においてもイコノス衛星画像が活用されています。
イコノス衛星画像から開発・製作したリアル立体地形図(3D地図)を新しい空間情報プラットフォームとして提案しています。

活用事例

インテリジェント・ジオラマでの活用事例
衛星画像を利用して実際の地形を立体的に再現、その土地に地域情報や観光情報など、場所や位置に関連する様々な情報を手軽に紹介するためのプラットフォームオブジェクトです。
 
機能

地形データへの情報プロットが可能(旅行・名産品情報の紹介、地名・公共機関名の表示など) ズームイン・ズームアウトで拡大・縮小表示

表示データ
  • IKONOS衛星画像 (最大家屋の1つまで視認可能レベル)
  • KMLフォーマット対応予定
  • KML手動アップロード・自動取り込み両対応
プロトタイプの表示

http://slurl.com/secondlife/Central Station/128/128/0


ウエストステーション
セカンドライフでの活用事例
ジェイアール東日本コンサルタンツ(株)と共同で「未来の鉄道」をテーマとしたSIM「セントラルステーション」を構築。 セカンドライフ上に、鉄道や鉄道旅行を身近に感じられる空間を創出し、コミュニティの場、クロスメディアサービス展開の場、バーチャルモール出店の場をプロデュース。
ジオラマセット(セントラルステーション内)
  • セカンドライフ内サイズ(24m×24m)
  • ユーザ(アバター)の操作により天候(晴れ・曇り・雨)の変更が可能
  • 新幹線や在来線の鉄道を運行、ミニチュア鉄道の操作ができる
  • 観光地案内ビルボードのクリックによる、ジオラマ上にある大スクリーンでの観光地の紹介ムービー・ショットを上映

メインジオラマJR小田原駅~伊東間の
観光地を3D紹介

熱海ジオラマ

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