システム利用

高分解能衛星画像は、従来の地図では把握できない詳細な地表情報と 高い位置精度を保有しています。これらの特長が着目され、 農業をはじめ、森林、河川、環境、道路、空港、鉄道、港湾、砂防、防災、警備など 国土情報を管理する各分野の地理情報システム(GIS)や 業務システムの背景情報として多数導入が進んでいます。

森林GIS

高い位置精度を利用して森林情報と重ねあわせ、森林GISで活用されています。国有林GISや都道府県の森林GISの背景画像として利用されています。

森林GIS

土地管理情報システム

地形図の補足情報として、土地管理情報システムの背景画像に衛星画像が利用されています。現況の視覚的把握や農地情報をデータとして管理することができます。

土地管理情報システム

統合型GIS

複数部局の地理情報システムを統合する際、その共通基盤情報の一つとして高分解能衛星画像が利用されています。

統合型GIS

災害情報共有システム

新潟県中越地震復旧・復興GISプロジェクトの背景図にIKONOS衛星画像が採用され、災害情報の共有化に役立てられました。

災害情報共有システム

3次元衛星画像基盤情報配信サービス(IKONOS ONLINE)

これまでに撮影した日本全国のIKONOS衛星画像を地図情報と組み合わせて3次元基盤情報としてオンラインで配信しています。

3次元衛星画像基盤情報配信サービス(IKONOS ONLINE)

地理空間情報コンテンツ配信サービス(Contents Subscription Service:CSS)

OGCのWMS方式に準拠した画像配信サービスで、フル解像度のライブラリー画像や災害時等の緊急撮影画像のほか、各種地理空間情報コンテンツを配信します。

地理空間情報コンテンツ配信サービス(Contents Subscription Service:CSS)