第2章. ISSの基本概要

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1. 画面構成を知る

タブ

タブは操作を行うツール群です。地域検索、検索エリア指定、画像検索、衛星軌道・計測、図形読込の6機能をタブを切り替えて操作します。

  • 地域検索タブ

    検索ワードや独自データベースを使って、表示されている地図の地域(エリア)から目的の場所へ移動します。
    ⇒検索タブ
    ⇒目標物検索タブ

  • 検索エリア指定タブ

    欲しい範囲である「AOI」を、ISSに搭載される5種類のAOI作成ツールを使って作成します。
    ⇒四角形指定タブ
    ⇒多角形指定タブ
    ⇒サイズ指定タブ
    ⇒座標値指定タブ
    ⇒行政界指定タブ

  • 画像検索タブ

    検索条件を指定して検索、そして検索結果の情報参照を行います。
    ⇒検索タブ
    ⇒検索結果タブ

  • 衛星軌道タブ

    GeoEye-1もしくはIKONOS衛星の軌道を表示することができます。また、衛星の種類、希望年月日、撮影角度の条件を設定すると、撮影希望日の衛星軌道が確認できます。
    ⇒衛星軌道タブ

  • 計測タブ

    ISSでは、地図上に描画した形状を計測することができます。「計測タブ」を開き、直線やパス(折れ線)を描画して長さを測ることができます。描画したポリゴン(多角形)、矩形の面積を測定できます。また、ポリゴンと矩形データはAOI化することで画像検索に使うことも可能です。
    ⇒直線タブ
    ⇒パスタブ
    ⇒ポリゴンタブ
    ⇒矩形タブ

  • 図形読込タブ

    AOIデータとして、Shape(シェープ)・KML(ケイエムエル)ファイルを取り込み、画像検索することができます。
    ⇒図形読込タブ