「SourceID(ソースアイディ)」は、衛星画像ごとに付与されている固有のID番号で画像詳細情報に記載されています。確認方法は「第6章4.検索結果の詳細情報をみる」を参照ください。 「SourceID」はDATファイルに記録されます。
欲しい範囲を表すAOI(エーオーアイ)に含まれる位置情報(座標値)、面積情報(範囲面積)が必要になります。確認方法は「第2章5.キーワードを学ぶ:AOI」を参照ください。 AOI情報はDATファイルに記録されます。
希望する製品仕様(製品種別、bit/バンド数など)が必要になります。詳しくは、公式サイトもしくは「GeoEye-1/IKONOS衛星画像データ価格表」(PDFファイル)にて確認ください。
衛星画像の購入には米国政府よりエンドユーザー情報の提出が義務付けられています。また、米国政府が定める輸出禁止国への販売は禁止されています。輸出禁止国については、日本スペースイメージングまでご連絡ください。
【衛星画像の金額算出方法】 衛星画像の価格は「面積(km²)×画像単価(円/km²)」にて算出します。 ・画像単価:Geo(6,000円/km²)、OrthoBasic(9,000円/km²)、Stereo(210,000円/km²) ・注意事項:最低購入面積があります(国内画像:25km²〜、海外画像:49km²〜) (例1)東京山手線内のAOI指定面積(55km²)×Geo画像(6,000円)=33万円(税別) (例2)静岡県浜松市のAOI指定面積(100km²)×OrthoBasic画像(9,000円)=90万円(税別)
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