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EarthWatch データ定額制クラウドサービス

EarthWatchは、DigitalGlobe社が保有する膨大なアーカイブ、更に、世界中で日々撮影される画像を、ブラウザーで利用できる定額制サービスです。

EarthWatchについて

特徴

  • グローバルカバレッジ
    日本全域から海外まで全世界がご利用範囲。毎日、約300万㎢のエリアで撮影される画像を利用いただけます。
  • 高解像度オルソ画像
    商用最高30cm解像度を含む衛星画像が利用可能。ベースマップや緊急撮影レイヤー等5種類のコンテンツを提供します。
  • 最新画像へのアクセス
    撮影から画像製造、サーバ格納までのシステム化を実現。撮影から最短数時間後に現地の状況が把握できます。
  • 豊富なアーカイブ
    DigitalGlobe社が保有する膨大なアーカイブにアクセス可能。複数時期の異なる画像を比較閲覧することができます。
  • 使いやすいインターフェース
    PCや携帯端末のブラウザーで、画像の検索・比較・ダウンロード等の操作が直感的にできます。
  • データ定額制
    ご契約時に使用する年間データ量を指定してご利用いただくデータ定額制のサービスです。

概念図

コンテンツ・契約プラン

EarthWatchには、5種類の画像コンテンツと地図コンテンツが搭載されています。
また、コンテンツのご希望にあわせて選べるプランが2つ提供されています。

  • ※1 画像:オルソ補正された画像
  • ※2 ストリップ:1 回で撮影された範囲の画像のこと
  • ※3 ベースマップ:複数枚の画像を接合し、1 枚の画像にしたもの

ブラウザー

PCや携帯端末のブラウザーで、直感的な操作が可能なインターフェースです。
画像を使った業務に必要なツールが搭載されています。地図の表示、場所検索も可能です。

  • ① 地図
    2 種類の地図(Open Street Maps/Google Maps)が使えます。
    地図の表示・地名検索や画像と地図の重ね合わせ表示等ができます。
  • ② スライドバー
    比較機能により、複数時期の画像をスライドバーを使って時系列に表示、比較することができます。
  • ③ ツールバー
    画像の検索機能(撮影日、雲量、撮影角度などの条件を指定)や画像のダウンロード
  • ④ 画像バー
    表示されているエリアのアーカイブ画像一覧を表示します。画像情報の閲覧も可能です。
  • ⑤ 注釈編集機能
    画像を使った資料作成に役立つ様々な機能が実装されています。

使用例

① モニタリング

世界中の経済活動(例えば、操業・建設状況など)がお手元のモニターで定期的に確認することができます。
関心のスポットを登録すると、新しい画像が用意される度にアラートメールが届きます。

・鉱山採掘場 <チリ・チュキカマタ鉱山> 2018.04.07 / 2018.04.14 / 2018.05.15(拡大表示
・自動車の輸出港 <日本・名古屋港> 2018.01.04 / 2018.04.26 / 2018.10.08(拡大表示
・新スタジアムの建設 <東京都・新国立競技場>
 2014.04.15 / 2016.11.03 / 2017.04.04 / 2018.01.03 / 2018.10.01(拡大表示
② 変化検知
・ソーラーパネル <茨城県・守谷市> 2017.10.26 / 2018.06.26(拡大表示
同地点の複数時期の画像を比較することで、都市開発、建設、環境変化など地球上のあらゆる変化が可視化できます。
③ 事象対応
・広島豪雨災害 <広島県・呉市> 2017.10.27 / 2018.07.10(拡大表示
FirstLookコンテンツなら、撮影から数時間後の現地の状況を把握できます。災害前後の比較により、広域の被害状況を把握できるため、支援、復興の計画検討に役立ちます。
④ 地図の作成
・宅地造成 <千葉県・印西市> 2016.10.26 / 2018.03.12(拡大表示

API機能により、GISソフトなどで高解像度画像を表示して事物をトレースすることができます。