顧客のニーズに応えるJSIの衛星運用システム

JSIではお客様の要望に迅速に応えることを第一と考え、撮影から処理、販売まで一貫して自社システムで運用する体制を構築しています。日本を中心とした半径約2,000km以内(日本全域、台湾、中国の一部地域)の画像データであれば、国内の地上設備を駆使し、お客様が求める仕様に応えるサービスを提供しています。また、海外画像に関しても、世界各地のパートナー企業との緊密なネットワークを通じて、迅速対応しています。

国内の地上局

日本スペースイメージングでは、東京本社にあるオペレーション施設から、日本上空に飛来する衛星に対して、直接撮影指示を行っています。このため、当日の気象情報や緊急撮影ニーズに基づいた柔軟かつタイムリーな対応が可能です。
また、撮影された画像データは都度、本社施設に高速伝送されますので、緊急時には、撮影後数時間以内に画像製品を生成することが可能です。

撮影運用体制

  日本唯一の高分解能衛星運用設備
高分解能衛星画像データでは、日本の送受信局から衛星に直接コマンドを送信し、撮影された画像データを直接ダウンリンクできるのは弊社のみです。
 

世界のパートナー企業

世界中のパートナー企業とのネットワークを通じて、全世界の画像データを提供しています。
新規撮影サー ビスを選択頂ければ世界各地の最新画像データを取得することができます。

世界のパートナー企業マップ

No1 GeoEye社(米国) No5 スペースイメージング ユーラシア社(トルコ)
No2 MDA Federal社(カナダ) No6 スペースイメージング ミドルイースト社(UAE)
No3 ユーロピアンスペースイメージング社(ドイツ) No7 WIA社(韓国)
No4 e-GEOS社(イタリア) No8 BEO社(中国)