GeoEye-1/IKONOS衛星

GeoEye-1は商業衛星分野では世界最高分解能を誇る衛星です。41cmのパンクロマティック画像(白黒)と165cm解像度のマルチスペクトル画像(カラー)を合成処理し、41cmのパンシャープン画像(カラー画像)を実現します(米政府が商業一般配布を50cm分解能までに限定)。また、衛星撮影幅が約11kmのIKONOSに比べ、約15kmに拡大することで面的撮影の効率が高まります。
日本スペースイメージング社(JSI)では、JSI 地上設備を整備し迅速に商品提供できる体制を整えています。
IKONOS衛星に引き続き、JSI 東京オペレーションセンターでの衛星への撮影指示、JSI 沖縄アンテナ局にて撮影データの直接受信を行います。

GeoEye-1/IKONOS衛星の特長

  • 衛星仕様
  • 撮影角度・分解能
  • 広域撮影
  • 衛星軌道
  • 撮影実例