衛星画像を中核とした地理空間情報コンテンツに係る様々なサービスをお客様のご要望にあわせて提供します。
画像検索サービスImage Search Service(ISS)は、インターネット経由でGeoEye-1/IKONOS衛星画像(ライブラリー画像)を検索する無償提供サービスです。
衛星画像検索のためのサービス Image Search Service(ISS)
ISSは、GISの技術を応用して、膨大な画像データベースから地図上に指定した任意の場所の画像を検索することができます。 さらに、検索した画像の属性情報を参照したり、地図上にブラウズ画像*を張り付けて、地図上の地物と見比べながら画像を確認することができます。
*雲量や大まかな地表の状態を確認するための画像です。
ISSは、1999年から10年にわたり蓄積された1m分解能IKONOS衛星画像と2009年より運用開始した世界最高50cm分解能GeoEye-1衛星画像を同じユーザインタフェースで同時に検索することができます。検索結果は混在して表示することも、それぞれ区別して表示することも可能です。
ISSは、単純に画像を検索するだけでなく、購入場所を探すための地図検索の機能や、距離・面積などを計測する機能を提供します。また、固定目標を定期的に検索する場合などに便利な検索エリアや検索結果の保存機能を提供します。
世界中を24時間撮影し続けている衛星画像の膨大なアーカイブ(蓄積)データを、弊社データセンターに設置したサーバで一元管理します。
センターサーバ側に蓄積された画像情報は、撮影された日付、画像内に含まれる雲の量を示す雲量率、撮影角度を任意に指定して検索することができます。検索結果情報をサーバに保存して後から取り出したり、ファイルに出力して他の人と共有することができます。また検索結果をGoogle Earthの標準データフォーマットであるKMZ形式化して出力することも可能です。
地図情報を元にして、特定の場所を検索します。Google Mapsによる検索と、独自DBによる 地物検索が可能です。
四角形、多角形、行政界(日本のみ)を指定して、画像を検索する範囲を指定します。座標値を直接入力することも可能です。作成した画像検索エリア図形のサイズや形を微調整することも可能です。
画像検索結果は、一覧表とともに、地図上に画像の位置を示す四角形で表示されます。またチェックを入れることで、地図上に複数のブラウズ画像をオーバレイ表示することが可能です。複数の画像が重なっている場合は、上下を入れ替えることもできます。
ブラウザ上に表示している画像の検索結果をGoogle Earthにエクスポートすることができます。Google Earth上ではブラウズ画像をオーバレイしたり、属性情報を参照することができます。
GeoEye-1/IKONOS衛星それぞれの、指定した日付の軌道情報を表示します。
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